顧客の動向を把握で商機を掴む

近年は実店舗よりもオンラインショップの方が売り上げに貢献すると言われています。人件費や店舗の維持費などを削減できるだけでなく、在庫の管理も楽なことから、自社サイトにオンラインショップを併設している企業も少なくありません。ですが、顧客のニーズに沿って作ったはずのショッピングサイトが思うように稼働していない、売り上げが伸びていないと感じることも多いのではないでしょうか。もしかするとサイト上に購買意欲を削いでしまう何らかの問題点があるのかもしれません。そういった場合、早急にその問題点をあぶり出すべきでしょう。

そのために有効なのが、アクセス解析を設置することです。アクセス解析を設置すれば、訪問者がどこからきたのかということだけでなく、何を求めてきたのか、目的を果たしてサイトを離れたか、それ以前の段階でサイトを離れてしまったかなどが分かるようになります。訪問した人に確実に商品を購入してもらうためには、目的を果たすことなくサイトを離れてしまった人の動向を知ることも大切なのです。なぜなら、最後に居たページにこそ問題点があると考えられるからです。例えばオンラインカートに商品を入れたにもかかわらず、購入せずに帰ってしまった場合、購入まで至るリンクが分かりづらいのかもしれません。それ以前の段階で離れてしまっているのであれば、説明が不足していたり、商品が見つけ辛かったりという問題点も考えられます。

それを知るためにも、まずはウェブサイトのシステムを開発提供している企業にアクセス解析を設置してもらい、問題があるページの改善を行ってもらうことをお勧めします。その際はアクセス解析のみを提供している企業ではなく、エーステクノロジーのように、トータルでサイトの問題点を改善してくれる企業をパートナーとして選ぶべきでしょう。

サイトの改善に時間がかかれば、それだけ、他社に商機を奪われてしまうことになります。商機を逃したくないのであれば、速やかに行動しなくてはいけません。